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宇宙で声だけが聞かれたことがあるが、存在はまだ発見されておらず・・・・・・
《むかしむかし、ある宇宙の最後の日》
どんどん星が崩れ、縮んでいった。
その時すべての生命が光となって集まり、巨大ないのちとなってどんどん大きな輝きを増していった。
星はますます崩れ、縮み、小さな塊(大きな力)となり消えた。
・・・・・・瞬間・・・・・・
巨大ないのちの光がバクハツした。
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と、同時に猫の産声のような歌声がした。
”イルマの歌”と名付けられた。
この歌はどんどん広がり今も流れている。
とても鋭敏な感覚に包まれる時、この歌声を聴くことができる。
この歌声を聴くと、誰もが宇宙のすべてを一瞬だけ悟る。
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