1月26日 (土) [2185] 森へ23
まあ、些細な下らん事件だが、自分のゆくべき方向のきっかけを示してくれたから、じいさんばあさんに感謝しよう。 ふんっ、有り難いもんじゃ。 という事で、大きな森を創造する為に出発の準備じゃい。 スェーデンじゃないよ。
|
1月25日 (金) [2184] 森へ22
熊谷守一という絵描きがいた。 好きな作家だ。 彼は猫を描いた。 52歳から45年間庭から出なかった人だ。 何ともまあ、立派な引き蘢りだ。 家族崩壊してしまうその辺りのちゃっちぃ引き蘢りとはちゃう。 「もっと放っといて長生きさせてくれ」という。 いい言葉だ。 ワシや木のこと放っといてくれればいいのに。 自由に育てさせてよ。 ちっちゃいことでギャアギャアとほんに世知辛い世の中じゃのう。 そこで見えたのが、器のでかい故郷の森だった。
|
1月24日 (木) [2183] 森へ21
どんな美しい理由があろうと木は大切さ。 ま、本音は、単にワシ、木が好き、大事なのだけどね。 きれいに手入れされた日本庭園などではなくなるべく自然体の雑木・林・森が心地よく好きなのだ。 木あっての人間です。 自然あっての人間関係です。 自然あっての科学文明です。 科学文明あっての木ではないですよ。 親あっての子。
スェーデンねぇ…
|
1月23日 (水) [2182] 森へ20
森と湖の国スェーデンにでも行こうかな。 フリーセックスだし。 なんのこっちゃ。
|
1月22日 (火) [2181] 森へ19
人間はなにやっても温暖化や環境破壊に関わっている。 スェーデンでは地上のCO2はいいが、地下のCO2はダメという規則を作っているらしい。 つまり地上の木を燃やしたりして出すCO2は仕方のないこと。 自然の流れだからね。 秋の風景として枯れ葉を燃やすのは心地いい。 ところが、地下、つまり化石燃料の石炭や石油などを燃やして出すCO2が問題。 車などの乗り物や文明の産物。 これは人間が無理矢理掘って出したもの。 ここを考えること。
|
|
|
|