12月1日 (木) [1414] ナマステ
fine ナマステ。南インド人が手伝いにやってきた。日本語はできるが、敬語やあまりに丁寧な言い回しでしゃべるから長い。まずは粘土でハンコでも作ってもらおうか。最近作品によだれ掛けをつけるのが気に入ってる。その粘土のよだれ掛けに鉛でできた写植用の文字でハンコを押している。これがけっこう渋くかっこいいのだ。文字の他に自分で作った猫唐草という模様も入れる。これは器などにあるタコ唐草からヒントを得たもの。面白いので、いろんな模様が欲しいのだ。で、ナマステにハンコを作ってもらう。「私、手がたいそう器用でございます。多くの友人がそのように仰るから、器用な方だと思いますが、少々は粘土に励まさせてもらいナイへでしょうか。先生様には邪魔にならぬようを大変気を配る由お分かり願いますだデリー」と言う。先生って言うな。で、いろいろ粘土道具を準備してやらせてみた。途中ちらちら覗き見したが、ン〜、どうだろう?ぺっ、だな。「御ダメでありましょうか?お手数御心労かけたことおわび申し上げマドラス・ボンベイ・マンガロール」 ま、とにかく粘土に慣れることだね。どうなることやら‥
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