8月6日 (金) [3112] 深い池3
ビオトープの良い点は自然だ。つまり放ったらかしで勝手に循環して勝手に四季折々の姿を見せる。その変化が良い。水槽の魚にも憧れ水槽を持った事があるが、今は水槽は机の足としてなかなか格好のいいものとなっている。水槽は四季がない分世話が大変なのだ。固定されたビジュアルを維持しなければならないからね。深海感覚池も水槽と同じような気がする。
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8月5日 (木) [3111] 深い池2
そんな感覚を演出するには、池に土を入れては透き通らないからダメだ。壁や底も真っ黒の色にしないとダメだろうな。そんなことしてしまえばビオトープとしては役に立たないから放っときゃ魚は死んでしまうだろう。それを補うには水を流しっぱなしにしなければならない。なんかあれこれ面倒だ。なんでも一長一短だね。
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8月4日 (水) [3110] 深い池
花が咲かないくらい池を深くしてしまったのはなんだったのだろうと考えてみる。すぐに思い浮かぶのは、昔、京都に行った折、池の橋を渡って入り口に入る銭湯に入った。この池がずいぶん深いように感じた。真っ暗な池で鯉がゆっくりうねり泳ぐ姿が幾十にも重なってどこまでも深く、まるで深海まで続いているようだった。これがすごく印象に残ったのだ。
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8月3日 (火) [3109] スイレン
次の日は大雨のあとの快晴で温度上昇したために、白、黄色、オレンジとピンクグラデーションのマンカラウボン、そして赤紫色で花びらが多いファイヤーオパールと4種類が同時に咲いた。夏だ夏だ! これは急がなければと一気に咲いたのだろう。こんな日は嬉しい。こういう事が好きだから、いろんな人に見せたくて、みんなおいでと電話をかけまくる。初めて絵の個展をした時のような気持ちと似てる。
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8月2日 (月) [3108] ファイヤーオパール
ついでにファイヤーオパールというスイレンが花付きよくなるように大きめの水鉢に入れ換え栄養のある土を加え台を置いて高くした。この花がまだ咲いてないからだ。一応つぼみはあった。そのかいあって数日後とうとうファイヤーオパールは咲いた。見事に鮮やかだ。
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