もりわじん絵日記 2006. 10
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10月11日 (水)  [1726] くるくる

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 CLOUDY
洗濯機は回るが、扇風機はもう回らない‥


10月10日 (火)  [1725] 天癩

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VERY FINE
湖にて。風の音を聞く。葉が揺れてサラサラと音が鳴る。葉は自分の意思で音を出し、そして地面に散るという。風は、自分が音を出しているんだと強く吹く。人間は自分の意思で語り歌っているという。または、風のせいで自分は気分が悪いんだともいう。葉は風の存在に気付き、風は葉の存在に気付く。遠くで爆音が鳴り、犬が吠える‥


10月9日 (月)  [1724] 『G・ふくふく猫のばあちゃん』13

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FINE
『G・ふくふく猫のばあちゃん』13
G・ふくふく猫のばあちゃん休み。いとこ達がが田舎からやってくるんだって。いとこの息子の結婚式らしい。どうでもいいことだから聞き流して、え?いとこというからにはばあちゃんとそんなに年は変わらない。ッテことはその子供は50才ぐらいでないかいな。なんとそうらしい。初婚。んな結婚式どうでもいいような。20代の若者の結婚式ならいざ知らず。なんちゅう集まりなんだろう?妖怪達の集いのような気がする‥


10月8日 (日)  [1723] 『G・ふくふく猫のばあちゃん』12

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FINE
8/6以来。ずいぶん久しぶりにG・ふくふく猫に顔を出す。やっと来る福猫祭り&個展も一段落したからね。で、ばあちゃんの話の続き。
『G・ふくふく猫のばあちゃん』12
「お父さん、占ってもらったでしょ。そしたら家が絶えるだろうと言われたの。次から次とお兄ちゃん達が死ぬでしょ。お父さん外交官から知事になり、家が絶えるならと考えて貯金や退官金で街に女学校寄付したり水道を引いたり、などいっぱい町にいいことしたの。だからみんなに慕われて銅像まで建ったのよ。でもあとで戦争で鉄砲の玉にされちゃった‥」「ってことはお父さんが創った女学校に入ってたんだ。そりゃあ、すごい!ばあちゃん、学校じゃお姫さまだったんだろう?ツンツンしてたんじゃない。男共を下につけてさ」「女学校よ」


10月7日 (土)  [1722] 快晴

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VERY FINE
秋晴れですね。
うだうだグチャグチャダレダレモアモアネパネパネバネバネニャネニャ‥
ま、それらがすっきりなくなり心も頭も快晴ですわ。大自然は偉大だ。何か新しい作品のアイデアが出ればスッキリすると思ってぐたぐた頭の中は無駄な考えで曇っていた。なんとなくはアイデアも出て多少すっきりしたようにも感じていたのだが、この快晴と比べたら、アータ、宇宙の中の砂粒にも、、ア〜ちっちェ〜。満たない。他の何ものもこんな明確に心晴れ晴れにはしてはくれんだろう。大自然と何かを比べること自体が無意味なんだろうね。忘れてはならんの、この大自然のこと。ん!そのように感じる今日です。ア〜空がほんとに青い!


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