もりわじん絵日記 2005. 3
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3月16日 (水)  [1155] 26度

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 Very fine
なんじゃ、この陽気は!夏じゃん。デッキ26度。
思わず、草むしりをしてしまった。イヤ〜いろんな木が芽吹いてますね。うれしいもんです。水鉢にメダカを発見しました。この水鉢には、ヤゴがいるんで、メダカは全部池に移して冬を越す筈だったが、何匹か見失っていたのだ。みんな死んだと思っていたんだけど、小さいのが一匹だけ元気に泳いでいた。早速、池に逃がした。
ところで杉花粉というのはすごいもんだ。デッキがやけに滑ると思ってたら、デッキのイスがうっすらキミドリになっているのだ。ということは、この辺り全部にこれだけ降ってきているわけだ。ワシは花粉症ではないからどうでもいいけど。しかし、これって食べられないのかな?きな粉みたいにさ。食べたら、オォ!けっこういけるね。となって身体が拒絶しなくなって花粉症は治る。なんてね。こういうのって意識の問題が多分にあるからね‥
やっとこ、推敲が終わった。ちょっと読むと気になるところがでてきて、気になるととことん気になるもので、大変だったわ。でも、いろいろ発見あり、反省あり、うれしいことに新たなアイデアも湧きおもしろかったっす。全体的にかなりわかりやすく、滑らかに、深く心に浸透するようになったのではなかろうか?いい感じになったと思うな。


3月15日 (火)  [1154] 嘆き

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 Cloudy
昨日は、初めて体験する推敲をやったんで、新たな脳が活性化し始めたのか?それとも、おみくじの言葉が再び開花し始めたのだろうか?粘土いじりに新たな展開が生じた。もともとこのおみくじの言葉、バンさんが死にそうになって生まれた言葉。今回、大きな出版社から出るということもあってか、もっと遠くのいろんな死にそうな人の嘆きが目に浮かんできている。死にそうな人がいないと書けない文章なのかね?不思議なものだ。本が出るというのは、自己拡大上昇志向だけかと思っていたが、招き猫作っているだけあって、どっか心の奥深くに招福救済魂があるみたい。そういや、この本作りで福さんという人が関わってるわけだから、福に縁がある感じは否めないね。
‥南ニ死ニソウナ人アレバ行ッテコワガラナクテイイトイヒ‥
何時間か推敲して、かなり、どっと倒れ込むような不思議な疲労感を味わった。‥まあ、風邪のせいもあるけど。
風邪だが、今、咳の絶頂期。1月のハワイ風邪では、舐めてかかったってこともあったから、今回は慎重だ。だから、今回はそれほどでもなく済みそう。
あと、咳してて思うのだが、ハワイ風邪のあの咳でアバラにヒビが入ったのではなかろうか?もしくは横隔膜に亀裂?それとも肋間神経痛?今、アバラはほぼ完治してるが、咳する度に、うっ!アバラが、みたいな感じにちょっとだけなる。
けど、バッチシさ。推敲もうまくいっている感じだし、粘土いじりもいいし、かなり前向きだね。なにせ、初めての異国への旅って感じだからね‥


3月14日 (月)  [1153] 推敲

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 Fine
本作りしてくれるユーさんから「推敲」という言葉を使ったメールがとどいた。聞いたことはあるのだが、意味は知らない。調べたら、詩文の字句を何度も考え練ること、とあった。そうか、なんか未知の分野に足を踏み入れたような感じさ。この未知の分野ってのが、どこか見知らぬ国に初めて旅するような‥。それでだろうか?ワクワクドキドキだ。今は旅行の前の準備って感じ。
始め、軽く間違っている箇所や当時やや冗談で入れた言葉などを直す。これでいいかな?と思って読み返したら、いやいやここもこうした方がいいなぁとか、もっと分かりやすい言葉を使った方がいいなぁ、などなど出てくる。ん〜、うんにゃ、全面的に書き直してみよう!そんな気になってしまった。
当時は、ノートに鉛筆だったから、句読点も漢字もめちゃくちゃ。今回、一番からワープロで書き込んでゆく。ワープロだとまた新たな感覚が見えてきておもしろい。なにしろ絵日記3年も続けたからね。少しは作文も上達しているだろう。石の上にも3年。表現の仕方も多少滑らかになっているだろう。左膝とテーブルで本を挟んで、一から出直し‥
ワシ、本当に、推敲とやらを始めているわ‥


3月13日 (日)  [1152] 静養

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 Really fine
昨日は、久しぶりに粘土をいじったもので、気分を良くし、そこにアヒルちゃんがやってきた。外出は控えていたのだが、食事をしに出かけてしまった。やはり、黙るタイプでないから、しゃべる。リンパが闘っている喉では激戦が繰り返されていたのだろうか?今朝、喉がイガイガする。リンパもまだ痛む。今年1月のカレンダーを眺めたら、ハワイ帰り1月10日に寒気がひどい風邪をひいて寝込んでる。今回は東京帰りの3月10日。同じ10日だ。喉のイガイガも出てきて同じような感じで進行している。という事は、前回のを見ると14日喉がもっともひどくなり、明後日の15日に調子がいいからと人に会ってしゃべり、またひどくなって、17日まで仕事してない。復活は19日。あまりにひどい咳で苦しんでいるではないか。それで病い中は人に会わないようになどと反省している。
‥のに、まったく、今回同じような事を繰り返そうとしている。やばいっす、これでは学習能力ゼロのバカ。まずいまずいと感じながら戦争を繰り返すバカな人間と変わりないではないか。今日はゆったりしっかり静養しよう。


3月12日 (土)  [1151] ピチピチ

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 Fine
熱も引いたみたい、なんだけど、35.7度。なんか低すぎない。首の両側が痛む。寝違えたかな?それとも頭に氷袋巻いているから凝ったかな?あ!リンパか。まあ、とりあえず、風邪の山場は過ぎたわけだ。この病み上りの朝の顔って、なかなかいい。生まれたての赤ちゃんみたいな、これから気が充満していくような前向きの色・艶・張りをしている。いいねぇ、嫌いじゃないな‥。感動ものの映画などを見て、泣いたあとの女性の肌のようだ。悲しみを乗り越えしっかり生きてゆこうという気が充満してるんだろうね。逆に、怒った時の顔は、赤くガサツク。これは、敵から身を守るために肌を城壁にしているからではなかろうかね?まあ、知らんけど‥
天気もいいし、喉も痛くない。気が満ちてきてるので、籠っている事がやや退屈な気分になっている。ちょいと散歩でもと思うが、どこかに行くにはあまりにも病み上りで、またすぐにも悪い菌に引っ掛かりそうで、行く気はない。こんな気分が、粘土いじりにはちょうどいい感じだ。どれ、そろそろ始めるか、ピチピチ肌で‥


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