もりわじん絵日記 2007. 9
メニューに戻る
9月9日 (日)  [2059] 自我の境地13

20070909-1.jpg


私の天職に携わる人たちは、それが天命になる。
関わる人も作品を買う人もみなそれに携わっている限りそれが天命になる。
つまり強く太く丈夫なロープの上だ。
安心、安心…


9月8日 (土)  [2058] 自我の境地12

20070908-1.jpg


「人生は綱渡りだ」などという。
落ちたら大変だ。
天職とは天命から天命に張られたロープだろう。
だから目的は天命だ。
もし他に人生の目的や目標を定めるならば、名利とか何かではない。
今、歩いている足下のロープを強く太く丈夫にすることだろう。
私は強く太く丈夫なロープの上を堂々と悠々と楽々と飄々と歩いている。


9月7日 (金)  [2057] 自我の境地11

20070907-1.jpg


天職とは新しいものだ。
新しい職業だ。
新しい発見だ。
独創的だ。
新鮮な目で見れば何だって新しい。
私は新鮮な目を持っている。


9月6日 (木)  [2056] 自我の境地10

20070906-1.jpg


世の中には職業がいっぱいある。
芸術家というものも一つの職業だ。
しかし芸術家が天職であるとは限らない。
私の仕事は確かに天職だ。


9月5日 (水)  [2055] 自我の境地9

20070905-1.jpg


私は頭で考えたことは全て手で粘土いじりができる。
それよりも頭が思いつきもしないものを手は作る。
頭はそれを見て「おおお!変なの、できた!面白い!」とか感動する。
手は頭より先をいっている。
頭が人間ならば、私の手は人間の先をいくものだ。
やはり私の手は神の手だ。


| 1 | 2 | 3 | 4 |
2007/9
SuMoTuWeThFrSa
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

前月     翌月