10月21日 (金) [1373] 十二支
fine 近所に牧場があるので出かけてみる。馬、ウサギ、ヤギ、ひつじ、アヒル、ブタなど、まぁ〜可愛いなどと言ってられない。なにせ、ワシ縁起物作家、目の前にいるのは十二支のもの達。なるほどウサギの口はこうなってんのかと草むらに描いてみる。ヤギの口ってペンチみたいだ。ブタの足はお上品だ。は〜、頭蓋骨は基本的に皆同じなんだ!猫とそんなに変わりない。ってことは人間も変わりないわけか。自分の顔を触ってみる。ブタの鼻は固いんだ!ってことはゾウの鼻も固いのだろうか?などなど、いつまでも研究観察してしまう。ところが、ここに粘土はないので、はっきりその形態を掴んだのか?帰って自由自在に粘土いじれるのか?は定かでないから、ずーっと見入って離れられなくなる。やっぱ実物は面白いわ。金魚作ったりした時はあらゆる金魚飼ってたし、女性を描いてた時は女性飼ってたし‥ キャー、飼って、飼って〜。 ひつじの頭をかいてやったら目をつぶってトロトロになった。やっぱかわいいわ‥ キャー、あたしもかいて〜トロトロにしてぇ〜。 ん〜、こねこね‥
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10月20日 (木) [1372] 重要素
fine オオオ−、本当の秋晴れじゃ。うれしいな。天気ってのはワシにとっては、ほんとかなり重要素だね。うじうじしていたお腹も気分もすっかりハイ。朝から粘土に励む。もう、こんな仕事さっさと終わって陽でも浴びたいものだわい。さて、久しぶりの庭でのブランチ。この間古本屋で手に入れたハワイの写真集を見ながら陽にあたってたら、もう、あーた、ここはビッグアイランドじゃん。行ったことないけど、行っちゃったよ‥ 午後から、長崎の展覧会が終わったので大作が戻ってきた。これを片付けるのにまたまた励んでしまった。 普段は一日2食の小食で、カスミ食って生きている様な存在なのに、陽なんか浴びていろいろ調子こいて励んだものだから腹減ったわい。早めに夕食食ったら、今度は仕事やる気が無くなっちゃって、しょうがない、風呂でも行くベ、となった。 本当なら、ワシ、早起きして働いてしっかり昼寝もして午後3時4時ぐらいにはもう仕事あがって風呂入ってメシ食って午後9時ぐらいには寝る、っていうどこぞの職人さんのようなリズムが理想なんだけどね。太陽と共に生きるっていうのかな‥。天気が重要素なんだし‥ ん!夢見ていてもしょうがない。理想の生活スタイルに変えてみるか!‥少しずつね、すこ〜しずつ‥
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10月19日 (水) [1371] ギンナン
fine オ〜、晴れたじゃん。よ〜し、ギンナン拾いにでもいくか。と起き上がったら、腹筋に腰回り肩などが痛い。昨日のバットやラッケト振り回したからだろうが、たった数回で、、まあ、本当に運動不足だな。 ところで、去年はギンナンで顔までかぶれひどい目にあった。この間は栗拾いでうるしかぶれになってやっと治ってきたとこ。今回はきちんとした服装にゴム手袋、バーベキューで炭持つ時に使うハサミとバケツを持って出かける。車の中もギンナン汁がつかないようにビニール袋や箱など厳重な装備だもんね。 晴れたといってもそうでもないので山歩きはなしにして、山眺めながらまずは弁当。久しぶりだ。いいっす。で、ギンナン拾い。大きなバケツ一杯拾った。いつもなら、もっと欲張って、棒を投げたりしてバラバラ落として取るのだが、ワシも大人になったもんだ。切りのいいところで止め。んなものだからか、帰る途中、大作のアイデアが湧き出た‥
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10月18日 (火) [1370] 運動不足
rain またまた雨です。そろそろギンナン拾いの時期なのに、こう雨続きでは、ほんとに困ったものじゃのう。スカッと晴れ渡って欲しいもんですわ。 イチョウで思い出したが、最近、どうも胃腸の具合が悪い。ウンコたまりんのブースカになっている。ケツがおかしい。夕食遅いせいか?食い過ぎなのか?などといろいろ詮索したが、どれもそうでも無さそうな気がする。で、なんだろう?と考えた末、ハッ!そうだ、運動不足だ!この雨続きで庭もあんまし歩いてないし、粘土いじりを朝からやっているので、ズ−ッと座りっぱなし。内臓にもケツにも悪いわな。いかんいかん。なんか運動しよう、と考えて、アルキング、はいいのだが、どうもただ歩くってのが楽しくない。歩いた後のあの清々しさを味わえば、これはイイと思えるんだけど、やるまでが、やっている間中も楽しくない。すぐ飽きちゃう。だいたい嫌な努力ってのがダメなんだな。と、野球のバットの素振りしたり、バトミントンのラケット振り回したりしてはみたものの、なんかイマイチつまらん。どれもこれも目的と手段が一致してないような‥ ん〜、そうだ!晴れたら庭で汗かくような今までにない大作にでも挑戦するか!いつ死ぬかわからんこの身。ワシの天職全うしないとな。だな。
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10月17日 (月) [1369] 不平虫
rain 一応昨日の岡山送りで夏の瀬戸から続いた秋までの展示会も一段落した感じ。身体が休みたいみたい。気が抜けている。だりぃ病が出てきてる。だるくてだるくて、とんでもなくだるい。あ〜だるい。あ〜だりぃ〜。ほんとにだるい。しかし、こんなにだるいだるいと言っていると、芯からだるくなって、良い気が入ってこなくなるんだな。ますますだるくなる。 これと似てるのでこういうのがある。怠けてるわけでなくちゃんと働いているのなら、それなりに今のこの生活は満足だと思えるはずなのに、今の生活に満足できない、他と比べてばっかりいて不満しか思い浮かばない。ダメだダメだ、なんて貧しいんだ、悔しい、あいつら楽していい目見てる、うらやましい、不満タラタラ、愚痴タラタラ、などという気持ち。これなっちゃうと、傍によってもこっちまで気分悪くなるので、良い気は近づかなくなる。ますます不平不満で貧しくなっちゃうわけだ。 ところがここで、マ、こんなもんでも楽しいもんですよと思いながら笑顔絶やさずしっかりやっていれば、傍で見てたらなんとはなしに応援したくなるもの。良い気が自然と入ってきちゃうわけですね。かといって満足げに偉そうに高慢してると、これも良い気が寄ってこない。高慢は不満と同じ穴のムジナですから‥
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