8月18日 (水)
[3124] 公美堂3
公美堂はいろんなアート好きとも会える語れるサロンであった。だらだらしてくだまける、腹へったらメシ食わしてくれる、我が儘放題の自由な溜まり場だった。このお店がバブルでビルを建てるとなったとき、二階に僕のたっての願いで画廊を作ってもらった。そこから僕は猫デビューするわけだ。出会いから12年後のことだ。