2月7日 (日) [2933] 親父返し12
いくら僕の思いやりとはいえ父親をあんまり邪険にするのもなんだし、雪下ろしなるものを経験しておきたかったので、梯子を屋根にかけた。父親は下で梯子を支えながらやっと自分の思いが通じたのか嬉しいそうな顔してる。アルミの梯子は金色に塗った屋根に掛かり昇るたびに滑る。気をつけなくてはならない。ところが、ア〜〜! アルミの梯子にこすれて屋根の金色が禿げてしまった。あ"〜俺の家猫が〜。ほんの5センチだが、チャイの毛が抜けてしもうたではないか! まったく、クソ親父め。
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