9月10日 (木)  [2779] 夢2

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 実は、小学生の頃、面白い夢を見ると、それをノートに書き留めておいた。それが癖で、大きくなっても見た面白い夢はなんとなくノートに書き留めたが、あとで読んでも面白くも何ともない。なんのことかもわからない。その時、大切なのは映像の方だと解った。それで映像だけ記憶し、一度、誰かの前で語ってみることにした。話す時、夢の内容の文章を読むのではなく、映像の流れを映画のナレーションと台詞を語るように話すと夢と同じ感動が呼び戻される。重要なのは映像だ。絵だ、視覚だ。初の夢語りが『地鎮祭』というものだった。けっこう好きな話しだ。