9月1日 (月)
[2404] 家猫62
「一で無い」を目指さなければ世の中つまらんと思う。
建築だけでなく、つまらん人間になってしまう。
自分の中に確かに建築といえば四角という発想がある。
これが「一」だろう。
どこにでもあるありきたりなシンプルな発想だ。
しかし、内奥にはそれ以外の未知の発想も潜んでいるだろう。
それが一で無いだ。
自分の中の一で無いを発見したい。
かといってデザインされた斜めや曲線に意味はない。
それらは四角の延長だ。
センスがないねと言われるだけだ。