8月23日 (土)  [2395] 家猫53

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板東さんと会った時の印象だが、小さい人で普通の服着て普通の髪型、眼鏡。
こういうマトモな社会人を当時の僕は知らない。
猫など作らなかったら、生涯話すことなどない人物かもしれない。
感覚的に言語が違う。
しかし、同じ「風呂猫」、どこかとっても深いところでつながっているんだろうね。
極私的な作品しか作れなかったワシが大衆的なものに向かうための必要な出会いだったのだろう。
一緒に食事をとる。
千葉に一軒家があるから住んでくれ、一緒に猫を膨らましていかないか、などなど未来のビジョンを話した。
3年後の1995年、第一回目の猫祭りが伊勢で開催された。