8月18日 (月)  [2390] 家猫48

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漫画は線で表す。
手書きの線は美しい。
それと似ているのが立体化した自由な線、手びねり粘土だ。
漫画で思い出したが、ずいぶん前、いたずら書きをデタラメにした。
左手で描いたり足で描いたり目をつむって描いたりする。
わざと、目や鼻などの配置を適当にずらすなどなど。
それをそのまま忠実に粘土で立体化する。
なかなか面白い展覧会になった。
それが「セブンセンス」という個展だった。
セブンセンスというネーミングは第六感より高度という意味合いでつけた。
この実験のおかげで、精神的にかなり広大になった感じがした。
どんな線でも立体化できるようになった。
漫画家さんのマンガなども子供のいたずら書きや下手な人の絵なども自由に立体化できるようになった。
ま、今度はそれが建物に向かっているわけですな。