12月23日 (火) [2518] ヴィジョン27
『もりわじん伝』もいいが、『板東寛司伝』でも書こうか。親鸞が言った事を弟子の唯円が歎異抄と言う本にした。異なるを嘆くというタイトルだが、いい。自分が唯円になった気分で板東ラマ僧を描く。板東ラマという言葉だが、ダライ・ラマみたいな人と思えるからだ。最近の日本にはこのような暖かいラマ僧がいっぱい生まれていると思う。昔の日本の禅僧と言えるだろうが、禅僧のイメージは頑固で白黒の厳つい感じだ。板東さんは優しく温和だから、どちらかと言うとチベットの僧に近い。しかし、チベット僧ではない新種のジャパンのラマだからジャパラマ。
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