11月9日 (日)
[2473] 家猫130
家猫のパースを眺めていて思った。
夏目漱石が言うように
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ」
を意識しながらうねるように進んでいる感じだ。
自分にとって、建築というのはこういうものなんだろう。
あ〜そうだ。
夏目漱石の『草枕』のような雰囲気の風景の中で草を枕にして死んでた、なんていいね。
もう一つ、宮沢賢治の詩にあるような「まるで林の中さ来たよだ」的風景も心にしみますわ。
なんか一つ一つ風景の素材がそろってきてる。