11月27日 (木)  [2492] 家猫148ヴィジョン1

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ギャラリーを建てる事を後々にしたので、気が楽になった。
家猫を建てるまでは死ねないなどと、内心ちょっとだが思っていた。
という事は建てたら死ぬ。
もしかしたら建てる前に、願い叶わず涙の死。
なんてのはいまいち臭い。
家など建てるなんて想像さえした事無かった自分が家など建てるわけだから、ほんと大丈夫かな?そんな器あったかな?罰あたるんじゃないか?など多少不安を持つ。
その不安を拭い去るにはと考える。
板東さんのように、家なのだが美術館であったりギャラリーであったり図書館であったりと社会や文化の一環として家を建てればいい。
板東夫妻は猫社会を仏教を布教するように静かにささやかに広げている。
決して自分本位ではなく、新たな文化や産業として社会に定着させている。
そのおかげで、町には祭りが起こり、手作り好きな人たちは潤った。
えらいもんだ。尊敬に値する。
こういうのをヴィジョンと言う。