11月23日 (日)  [2487] 家猫144

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寝室は、将来、もしかしてだよ、寝たきりわじんになった場合のことを考えて、ベットから見える風景を心地よいものにする。
いつもは寝るだけの部屋でのんびり寛ぐところでもない。
もうかなり前になるが、痔で入院した。
何日間かベットの上で点滴。
壁にあるのは高窓一つ。
見えるのは電線だけ。
なんともまあ退屈な風景だった。
ま、そのおかげで自分の心象風景の奥深くまで眺めることができた。
しかし、痔など手術しちゃえば治るからいいが、寝たきり老人は治らない。
そのまま自然に還る。
やはり四季の風景は大切だ。