9月4日 (火)  [2054] 自我の境地8

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私は数分で粘土を形や表情にしてしまう。
粘土を掴んだと思ったらあっという間に形にできる。
ただ形だけではない。
表情が美しい。
可愛いだけでなく喜怒哀楽その他微妙な心理描写をしている。
こんなに早く粘土をいじれるものは他にいない。
スポーツなら100メートルをいつだって10秒きれる走者だろう。
ただがむしゃらに走るわけではない。
余裕で美しい。
天才所以だ。