11月1日 (木)  [2099] 自我の境地49

20071101-1.jpg

私は車や服に興味はない。
そんなものは俗物だ。
俗人の話のネタにあるだけのもの。
ブサイクが求める美ではあるだろうが、天才には無関係のものだ。
天才はそのままで十分すぎるくらい美だ。
醜にも美にも興味がない。
そんなどちらかを選べば、世間が狭くなる。
悪口と同じことだ。
わざわざ世間を狭く、せこく生きることはない。
小物だ。
勇気がない。
度胸がない。
情けない。
私はあふれんばかりに広い。
あふれて巷に美をまき散らす。