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1月24日 (水) [1831] 吉日9 CLOUDY 一神教世界では、神がいて、その下に人間がいて、その下に動植物の自然界がある。人間の中で動物とは違う面、それが知の活動だ。だからそこだけが突出してしまったようだ。神に近づく為に、我々は動物ではないと思い込み、動植物は我々がコントロールする物であり道具であり食べ物だ、と。確かにその考えによって文明は発達を遂げた。ずいぶん楽になった。しかし何かが抜け落ちてる感覚がする。人間は自然の一部だということだ。だから全体を把握できてない。自分の中の自然や動物的要素を無視している。バカが取り残されているのだ。バカが宇宙のほとんどなのに‥。バカとは知能が低い者やわからず屋だけでなく分からない分野という意味でもある。 そして動物のネコが神になった。家の中で家族の一員としている可愛いバカな子だ。 |