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1月17日 (水) [1824] 吉日2 RAIN それで一人だったし。いったい自分は何をするために生まれてきたのか?何を為すべきか?唯、粘土いじりに追われていてもつまらない。自分の生活費のために粘土いじっていてもつまらない。すごい理想や強い信念は口では語るのだが、実際は経済や名声のためだろうと言われりゃなんも言えない。言い訳は言うけどね。僕だけでなく自分を人生を真面目に考えたことあるものなら、同じような疑問にぶつかるだろう。若い時は生活ゼロだから理想を追求した。しかし大人になると現実に追われ、そのことを考えるゆとりも無くなる。たまに暇な時間がある時、考えればいいのだが、なかなかそうもいかない。金が山ほどあればなぁとか、幻想を追う。それで結局現実世界に引き戻される。そうなると現実世界にいていろいろ自分を正当化しようとする。しかし言えば言うほど墓穴を掘る。どんどん暗くなっていることに気付かない。作品なども作れば作るほど空しくなる。忙しくせわしなくすることで自分を誤魔化す。本当はそのことを心の奥深くではちゃんと気付いている。間違いに気付いているのに自分に嘘をついていることが、それが許せない。もし、新しい風が吹くのならこの目の前の靄を吹き飛ばし、光よ、射してくれ! |