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1月13日 (土) [1820] 創造 FINE あいもかわらず何も聞こえず何も見えず何も言わずですね。といっても自然の音や風景はある。言わないといっても時々猫とは話している。時々電話がきてるようだが出ない。静寂の邪魔だ。仕事の用ならメールがくるだろう。こないなら大した用ではない。 この状態は家事に仕事となにかと忙しいが瞑想に似た状態である。まったく心がぐらつかない。いい作品のイメージが湧き出てどんどん進む。10年ぐらい前に滅多に喋らないバンさんが「猫神様を超える作品を見たい」と言っていた。それが見えた感じだ。ふとしたきっかけで、ハッと見えた。3日ぐらい前に運命的な仕事と言ったものだ。その作品はないがその作品の創造の中に今いる。 午前中デッキの上のものを片付け目地に詰まったゴミなどをとる。それから雑巾がけ。この雑巾がけとやらは小学校か中学校の時、体育館でしたなぁ、などと思い出す。けっこう足腰がきつくなる。昨日の台所の天井塗りで肩首も痛むので風呂屋に行く。歯が痛む前に疲れをとるのだ。今日は風呂入っていても、それより深い創造の中に自分はいる‥ |