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10月13日 (金) [1728] タケしゃん2 CLOUDY あいも変わらず玉吉は朝方やってきた。タケしゃんを発見して、あら?人がいる、今日は止めよう、となるかと思いきや、タケしゃんを無視していつものところを陣取り、ギェ〜と唸る。2階の寝室からロープを引っ張る。タケしゃんの腕が持ち上がり鈴が鳴る。その一回で玉吉は退散した。何のことはない。キリッと威嚇した武士のようなタケシャンは無しでロープの先に鈴をつけただけでいいんではないかい。しかし、そうでもないか。鈴だけなら玉吉はじゃれて遊んでしまうかもしれない。やっぱりタケしゃんは必要だろう。玉吉だけでなく泥棒とかその他いろんな禍いから守ってくれそうな気がする。なぜなら、ふと、なんの気無しに、庭を見て、僕がタケしゃんにドキッと驚いてしまう。わかっているのに、一度足らずや何度もだ。 それにしても、猫撃退用なのにタケしゃんけっこう猫に好かれている‥ |