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6月20日 (月) [1250] 当る前 Fine イイ天気だ。池のそばのベンチにキノコが生えているので、これもペンキ塗り。まずは、サンダーで磨く。すると、キノコが生えていたところの木がポロポロ落ちる。あらら、スカスカのボソボソ。水性のペンキを塗ろうと思っていたが、急遽油性にすることに。やはり油性の方が防水効果がイイからね。 ついでに、丸太で作ったベンチを見たら、なんとトゲアリで丸太ボロボロ、ベンチの板もややボロボロ。日向に置き洗い乾燥。まあ、なにもかもボロボロなってゆくのさ。 ペンキ塗りしたばっかりで新鮮な簀の子を敷いて風呂に入る。なかなかいい。ところが、簀の子にバケツがあたったらペンキ剥げてしまった。よく見ると、木がふかふか柔らかい。これもスカスカのボロボロや。フ〜ン、今度からは、ここまでスカスカボロボロになる前にペンキ塗りをしなくちゃならんな。ひどくなる前に、当る前にしないとな。 当り前とは当る前の事。いい当たりも悪い当りも、所詮、当るのは刺激的だが、反面嫌気も多いもんです。当る前にこそ深い幸福があるものですよ‥計り知れない、思いもよらない、考えも付かない。人はそこを解らない。だから当る前を通り越して当ることだけ狙うわけですな‥ |