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5月25日 (水) [1225] 鉛筆削り Fine イイ天気ですね。 絵を描こうと思って、青の色鉛筆使おうとしたら、気に入っているスタビロの青の芯の先が丸くなっている。ナイフを取り出し削る。したら、全然使いもしない色鉛筆まで削りたくなってきた。股にゴミ箱挟んで鉛筆削り。もう止まらない。あれもこれも。削りながら、もう止めなきゃ、もう止めなきゃ、ア〜こんなことしても‥、ア〜どんどんアトリエが小学校の教室になってゆく。庭がグラウンドになってゆく。しかし、なぜか、自分が通っていた小学校ではないような。あれ?自分が通っていた小学校ってどんなんだっけ?グラウンドの真ん中にある大きなケヤキの木だけは覚えているんだけど‥。いったい、ここはどこの教室だ?目を上げても薄暗く、誰もいない‥、アララ、ほんとやばい、戻って来れなくなってしまう。早く、鉛筆削りを止めよう、止めよう、止めよ〜、止めよ! |