5月14日 (土)  [1214] 般若心経

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 Cloudy
昨日は風呂屋にいって、サウナと水風呂に交互に入って血管を強靱にした。サウナはバンバン汗かいてもう堪えられないというところまで入る。その後、水風呂に入るのだが、一分以上入るのがいいらしい。ところが、どこの風呂屋もモヤって時計など見えない。そこで考えたのだが、一分間ぐらいの歌を声を出さずに歌う。ちょうど知っている沖縄民謡が一分で区切りがある。ところが、南国沖縄民謡と水風呂の冷たさがあわない。それに冷たくてのんびりまともに歌ってられない。それでは何がいいか?と考え、般若心経がだいたい一分であることに気付いた。うまいこと出来てんだな、このお経。学生時代、少林寺拳法なるものをやっていた。これは読んで字のごとく寺の法の拳。法とは仏法の事。特に般若心経を法とした拳なわけですよ。だからなんとなくは知っていた。その後、ただ暗記しても馬鹿らしいから、とことん突き詰め、会話として使ったこともあるし、フシつけて振りまでつけた歌を作ったこともある。昔、その歌をミュージシャンに教えて寺でコンサートを開いたが、冒涜だって事でその歌だけ中止になったことがある。まあ、しょうがない。あの文章は、さすがの一言、その辺りにないすごいいい詩ですよ、ほんと、と感じているのになぁ‥コ生意気だったかな?
今日は、タイル展のための作業、そして窯入れをした。
うまい具合に焼けてくれー