3月7日 (月)  [1146] 小学

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 Fine
小学の、一年せいになった〜ら、一年せ〜になった〜ら、ともだちひゃくにんできるかな?ダニは子ダニが小学校に入る時「友達なんか嘘だから騙されちゃダメだよ。邪魔になる。ウザイだけだ」と言って育てたらしい。なんとなくわからんでもない。友達百人作れないで村八分になってひとりぼっちになって、あとで心ねじれるよりは、友達なんかいらないと言いながら、それでも仲良くなれる人がひとりでもいたら、それはもしかして友達以上の盟友ではないだろうか?悪い友達だったりして‥
神保町の出版社小学館に、もしかしての盟友に会いに向かう。ワシの本を出すわ、というオファーがあったのだ。神保町に着く。オォ−なかなか立派なビル。ここから話しがかかったなんて、ほんと吃驚だ。別に営業努力してたわけでなし、こっそり頼んだわけでなし、お願いするため玄関で待ち伏せたわけでなし。思いもよらなかった、考えても見なかった、まったく予想もしてなかった。ワシにとっては、いきなり、想像もしたこと無い縁もゆかりもない美しい銀河系のお嬢さんが、早くベッドに入ってきて!えっ?振り向けば、もう一糸纏わぬ、ハ・ダ・カ‥
感動の言葉が心地よい響きを持った編集長イナさんとティトゥリーの感性を持った優しいマネージメント福さん。あとは、いつものように寡黙な仏像風呂猫バンさんもやってきて四人でお話。何かと言えば、おみくじ猫のこと。このおみくじ猫の言葉が四人を結び付けたわけさ。この言葉はバンさんが病気になって死にそうになった時生まれたもの。これを書いた時、この言葉は清い美味しい水で生死を超えて流れて往くのではと感じていたもの、だから、ここで、こうやってこれが絶えることのない乾きを癒す湧き水となって広まってくれれば、、ワシは銀河に婿にいく‥
‥数カ月後、なんと!私が銀河で妊娠し、銀河と地球の叡智あるダブル子を生むのであった‥