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3月4日 (金) [1143] ゾンビ Snow, rain later 雪だ、雪だ!なぜか楽しい。コーヒーでも飲みながら雪止むまで待って、雪掻きだ。 雪だるまなんか作っちゃったりして。ど〜ンと大きいのを大好きな庭のメインデッキに一つ、大切な畑に一つ、郵便屋さんとか宅急便屋さんが楽しいものを運んでくれるから玄関にも小さい雪ダルマ一つ‥ランランラン、と。 粘土いじらんで雪いじってどうすんじゃ〜、コラッ! フンだ! ワシの友人のウツだが、鬱ってのは生真面目、気配りし過ぎの人がなりやすいという。本人も周りもその性格だと決め、くつがえらないと信じているものだから、それにそぐわない事は出来ない。でも、そのような性質ではストレスやプレッシャーがかかり過ぎる。しかし、この性格はくずせない。なんとか、周りにはこの性格を維持しながら、堂々とこの性格から解放されることはないだろうか?という事で、世間が認めた病いとしての鬱になる。 どっか、途中で不真面目やればいいのでは?大体、生真面目という事は、不真面目を内部に持っている。その内部の不真面目を認めてやればいいのだ。 なんでもそうだが、精神を分化し過ぎ。身体をバラバラにしてそれぞれ分析しても命ってのは解るわけがない。それをくっ付けても生きた元のものは出来ない。社会もそうで、精神の欲求をバラバラにして善いとこだけ表に出して、あとは隠す。金欲しい、力欲しい、勝ち誇りたい、楽したい、威張りたい、ぬくぬくしたい、嘘つきたい、悪口言いたいぐらいならまだ些細だが、それらが醗酵して、独裁者になりたい、殺したい、戦争したいなどと欲求イメージは肥大化。それらを元に戻そうとバラバラをくっ付けたら生きるにあらずゾンビ。ゾンビは武器使いたい、嫌いな国滅ぼしたい、みんなを奴隷にしたい、逆らうやつはみんな殺したい、人を食いたい‥。こうして一部の人食いゾンビが牛耳る貧富の差があまりにもひどいゾンビ帝国を作ってしまう。 ってことで、今、ワシはゾンビにならないよう不真面目怠け者やっているわけですな。 |