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12月9日 (金) [1422] 空気 fine サア〜、明日は年末第2段の作品納品だ。絵付けの追い込みじゃァ〜。っていっても午前の粘土いじりは休まない。この朝の粘土いじり修行のおかげでかなり腕を上げたような気がするのじゃ。いつまでも気持ちは初心で進まなきゃぁね。これは、初心でいれば子供の様なもので、楽しんで粘土いじりができるし可能性いっぱいで未来が明るい感じになれる、ということだろう。大人の暗い賢しらな邪念が除去できるわけですな。黙って居たって内心は邪念だらけだからね。だから、毎朝、初めて粘土を持つ子供のように新鮮に取り組む。何ができるか解らない。好奇心、探究心、冒険心、いたずら心、遊び心、研究心などなど、子供には明るい心がいっぱいだからね。 ナマステも、生(ナマ)半可な既成の思考を捨て(ステ)る事を覚悟したようで、風のように来て風のように去ってゆく。飛ぶ鳥跡を濁さず‥に近づいているような。いづれりっぱな空気と一体となって大空に広がってゆくことだろう‥だといいけど。人々が必要としているのは新鮮な汚れのない空気だからね‥空・気。 |