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12月3日 (土) [1416] 盗む cloudy 今日もナマステやってきた。一応毎日やってきて、一つ一つ仕事を覚えている。楽しそうだ。何から何まで新しく刺激的なんだろうね。儂は教えなければならないからめちゃくちゃ仕事している様な感じだ。朝の新聞買いも新聞読みも朝風呂もやる暇がない。人にものを教えるというのは大変みたい。見て覚えてくれりゃぁ楽なのだが、ジーっと凝視されているのもウザイしな。いとも簡単にやっていた当り前の自分の作業をやらしてみる。すんなりできない。無駄な動きが多い。時間の無駄。間違いもある。ワシャ、内心、あ"−、が−‥忍耐せねばならない。よくこういった修行では盗んで覚えろとか言うけど、ホントだね。盗まれた方が楽な気がするもん。ナマステは今までやってきた若者ワンタや天ニ音と違いバイトでもないし行き場のないプーでもない。猫粘土教室というものもやっていたが、和気あいあいのおねえちゃんでもない。自分から進んで頭下げて来たやつだ。多少根性の質が違うみたい。忍耐のない自分にはとってはイイ勉強だわ。「毎日こんなにいつもいたらぬ私めを御指導して下さいまして、まことに恐縮ソのびないほどで、先生様はお身体の方はお疲れ御大丈夫でございましょうか?」‥話しが長い!先生って言うな! しかし、いろいろと作業やってもらってて感じる所がある。何気なくやってた自分の作業のひとつひとつが実に複雑しなやか繊細高技術なんやかんや神業だね、ガハハ‥、自画自賛。これからも多少進化するんだろうね。こんな視点で自分を眺められるとは大人になったような気がするわ。 |