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12月15日 (木) [1428] メディテーション fine 寒いね〜。こりゃァ、あーた、やっぱ風呂でしょう。真昼前、灯油を買いに行く序でに風呂屋に行く。いつものようにサウナでダラダラ汗流して、水風呂入り、露天で座って目を閉じる。この季節は夏とは違う。身体の温度が上昇してゆくのだが、そのうち震えるほど寒くなる。そこを我慢する。真昼の陽射しが身体にあたって身体が乾いてゆく。すると仄かに暖かくなってくる。こうなると、イメージが流れるようにドンドン出てくる。ま、目を瞑った時点で、もう脳内では粘土いじりを始めていたりするんだけどね。脳ってのは退屈が嫌いだし、活動してないと腐っちゃうからね。かといって妄想や悪いことや僻やねたみや夢描いていてもすぐにバレバレお里が知れてつまらない。これらは汗と一緒に流してさ。やっぱ新作粘土いじりが面白いわけですな。今までにない新しいものができるんだわ。脳は慣れたものが嫌いだし一度やったものはあんまり感動しない。映画を見る様なもんだ。同じ映画より新しい映画を見たくなる。そのようなものなのだろう。だから新しいものが湧き出てくる。実際の粘土いじりではないので、できるのも早い。一つができると次々と流れるように新作が生まれ進む。それを記憶しておいて、あとで生粘土で本番。いや〜実に心地よいいいものができましたサ。 |