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12月14日 (水) [1427] バカがカベ fine 昨日ナマステから「嫁連れてどうのこうの‥」というメールがあった。何様だ!働きも悪い子供も作れない役立たずの腐れチンポのくせして偉そうに、儂との縁を取り持ってくれた大切な大事な稼ぎもある奥さんを大人ぶって「嫁」とはなんじゃァ〜。男尊女卑か!亭主関白か!ア〜呆れ果てたわ。もう面白いことも教えてあげない、どこにも連れてってあげない、まったく。ふざけたガキだ!とナマステにバカバカバカを撃ちまくる。プンプンプン‥ この間家にやってきた虫カメさんと虫好きの養老さんとの対談があるというので、ナマステ連れてゆく。もう遊んでやらないつもりだったが、少ししゅんとしてたのでしょうがない誘ったサ。ナマステ、バカの壁に感動してた。しかし、解るわけはない。誰だってわかったつもりでいるけど解るわけがない。もともとの壁だらけのバカな頭が解ったと言っているのだから。理屈で感動してるだけ。思い込みか勘違い、そんなとこだろう。ま、でもそうやって感じることから始めていこうぜ。そのうち自然体になれるだろう。「はい、解りました。しかしです、先生の仰ることは、私25歳まで自然体の感覚人間だったのですが、つまり心臓の病いで感覚は止めました。知的に生きることだと決めました。自然体ということは、この会場ではきちんと座らないで不良の様な恰好で座ることでしょうか?自然がバカで人間人工が利口と思うのですが、私、バカはできません。つまり自然と人工には壁があって利口側になることが成長なのでござります。あっ!この壁がバカなのですか?先生、先生‥助けて下さい、心臓が心臓が破裂‥」 じゃかましィ〜先生って言うな、生涯しゃべるな! |