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12月10日 (土) [1423] 粘土コロガシ fine 天気はあいも変わらず良い。しかし風が強い寒い。外に置いていたお札が風で飛ばないようにお札を置くベニヤなどをクランプで留めたが、突風で、とんだ!お札は大丈夫だったが、ベニヤが裂けた。乾燥しているせいもあるだろうね。こうも乾燥するといくらストーブをつけても寒い。温風ではなくヤカンのかけられるストーブにする。冬は加湿、夏は除湿。こうすることで省エネ。‥火鉢にでかい鍋を置き、ことことと小豆を煮ている風景が浮かんだ‥ さてと、朝からバタバタ準備だ。ナマステは最後の追い込み、夕方マエノッチが来て慌ただしく作品の梱包やなんやかんや。夜までかかって、アトリエのたくさんの作品段ボール箱はなくなり、ひさびさに広々。 そのあと、ムウメさんが虫のカメラマンの方をつれてやって来てお茶。招き猫について語る。二人とも御近所さんで、ここ山村自然の活性化でうろうろしている人。たまたま、彼ら昨日伊勢に行っていておかげ横丁にある儂の作品を見たんだって。で、なんか閃き、儂に会いに来たのだ。ムウメさんなんかは晩夏に瀬戸美術館まで出かけてる。来週、虫カメさんは名のある虫の学者さんと対談講演があるんで、儂を少々話しのネタにしたいらしい。猫に虫、どんなネタにするんだろう?儂、もしかして粘土コロガシというフンコロガシの珍種なのだろうか?芸術している哺乳類だと思っていたんだけどなぁ。ま、なんでもいいけど‥ |