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10月21日 (金) [1373] 十二支 fine 近所に牧場があるので出かけてみる。馬、ウサギ、ヤギ、ひつじ、アヒル、ブタなど、まぁ〜可愛いなどと言ってられない。なにせ、ワシ縁起物作家、目の前にいるのは十二支のもの達。なるほどウサギの口はこうなってんのかと草むらに描いてみる。ヤギの口ってペンチみたいだ。ブタの足はお上品だ。は〜、頭蓋骨は基本的に皆同じなんだ!猫とそんなに変わりない。ってことは人間も変わりないわけか。自分の顔を触ってみる。ブタの鼻は固いんだ!ってことはゾウの鼻も固いのだろうか?などなど、いつまでも研究観察してしまう。ところが、ここに粘土はないので、はっきりその形態を掴んだのか?帰って自由自在に粘土いじれるのか?は定かでないから、ずーっと見入って離れられなくなる。やっぱ実物は面白いわ。金魚作ったりした時はあらゆる金魚飼ってたし、女性を描いてた時は女性飼ってたし‥ キャー、飼って、飼って〜。 ひつじの頭をかいてやったら目をつぶってトロトロになった。やっぱかわいいわ‥ キャー、あたしもかいて〜トロトロにしてぇ〜。 ん〜、こねこね‥ |