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6月26日 (木) [572] コンフォーティスト 昨日は久々の自転車で疲れたのか朝起きが遅くなってしまった。 かなり伸びた竹を切る。 メダカにエサやろうとしたら、目の前に紫のだんだら模様のハンカチとティッシュまるめて広げたようなびらびらデカイのがデンとあったんで、思わず声を上げてしまった。 ワーオ!これが花菖蒲かよ! すごい花が咲くもんだね、ボタンの花もすごかったけど。 しかし、こういうはではでの花とかを、きれいな女性に例えたりするけど、これ、きれいとかいうより、脅かしものって感じ。 ワシには化粧の濃い欲求不満のエロエロおばさんに見えるのだが‥ はっ!‥アラ?どうしたの?そんなに驚いて‥イヤーあんまし目立つもので、つい‥え!ほんと?そんなにきれいかしらホホホホ、、となったんじゃない。 あれは脅しという犯罪だよね‥ 昨日の絵日記で書いた、アートを通して伝えたかったその奥にある真意とはなにか? その真意とは、『居心地』ですな。 前ひらがなで書いてたけど漢字の方がいいな。 「居」と「心」と「地」が良いとはバッチシコンじゃん。 アメリカにいるワシのアートム&ジェリーボーイが大好きで予約までしてしまった勝ち気な二十歳の女の子ビンテージ・ケープが『居心地』の文章を英訳してくれた。 居心地:Comfort このコンフォートを英和辞典で調べると‥ 『悲観・苦悩を和らげ、進んで希望・力を与えて元気づける』とあった。 知的ゲームやパワーゲームが主流の社会で、世間に無関係にあんまし目立たない枝垂れものの居心地探究やってるなんて、内心ワシほくそ笑んでいるのだ。 世間にいながら世間から離れれば離れるほど居心地いいからね。 そうだ!今度から、肩書きは生命形態作家などではなく、どうせわけ解らないんだったら造語でComfortistコンフォーティストにしようっと‥。 ‥チョイと恥ずかしいけど、人は恥かいて育つのだから、よろしくね。 |