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2月4日 (火) [447] 戦争 曇りで寒いが水鉢は凍っていない。 スペースシャトルが一瞬のうちに爆発してみんな死んじゃった。 飛行士さんのお父さんお母さん兄弟友人みんな泣いていた。 ほんとに可哀想なことだ。 どこに自分の子供が死んでもいいなどという母親がいるだろうか? よほどトチ狂ってない限りそんな親はひとりもいない。 なのに戦争だってよ! 親共はみんなトチ狂っているのかい? 戦争ともなれば、だれかが必ず死にます。 それはひとりやふたりではありません。 今回の事故より数多く死にます。 その死ぬ人たちにも母親がいます。 何故、その母親達は自分の子供を戦争に参加させるのでしょうか? 賢しらな説明や御国のためとかなんとか言って、一番大切な深い所に美しくある本心に嘘までついて、殺したり殺されたりするのでしょうか? 御国のためや復讐のためや国取りゲームのためや何かのために子供を生んでいるのでしょうか? そんなもののために子供を育てたのでしょうか? これでは子供は復讐や御国のための道具ではないだろうか? みんな騙されているんですよ。 同じように母から生まれた子なのに、偉そうな指導者も頭の良い学者も政治屋さんもだれも当り前の事に気付かない。 当り前の事も解らぬそんな人たちの言いなりになる必要はないのです。 おどされたり説得させられたり騙されたり僅かなエサでつったりして戦争に参加するようにしむけられているのです。 こんな方法しか選ぶことができない政治屋や学者は、権力や頭脳はありますが、創造力がないのです。 創造力のないものはたとえ豊富な知識を持っていても無知です。 …母が自分の子供を死なせるようなことは、なんであれ、真理ではありません。 どんな人間も母から生まれているのです。 だから、だれにも、戦争など必要ないのです… 復讐や御国や理論はただの幻です。 |