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11月23日 (日) [711] 自閉症 昨日は湖の近くで秋の収穫祭があり、山歩きの疲れをグイっとビール飲んだり焼き芋食ったりして、とる。 今朝は、足の筋肉やら筋やらが痛くてスムーズに歩く事が出来ない。 騒いだのもあってお腹の調子も良くない、それにだるい。 どれ、温泉にでも入ってのんびり癒そう、天気もいいしね。 紅葉賑わう山道を通り山の温泉に行く。 すごいですね〜、イモ洗いのような人の多さ。 休日で、行楽日和、登山客もたくさん。 あら?そういや登山者の事を登山客と言ったりするよね。 旅行者の事も旅行客って言うし‥これは、将来はもうなんでもかんでもみんなお客化してしまうのだろうね、もうしてるか? するってェ〜事は、生きている人はどれもこれもみなお客、金に関係した人間なわけで、それに対する者はみな商売人。 全国みな商売人でお客さま! お客さまは神様だから、人も神もなにもかもお客さま。 芸術も宗教も平和も法もみなお金に絡んだもの。 自由だって愛だって生だって死だって‥何もかも、政治は始まった時から商売人だし‥ のんびりサウナ入っていたら、父子が入って来て、お父さんは座ったのだが、その隣が空いてない、子供10歳ぐらい、どうしようか迷い、蚊の泣くような声で「座れない、座れない‥」のようなこと言いながらクルクル何回も周りドアを開けて出ていった。 お父さん、子供追いかけ外に出て、また戻ってきて外から見えるドアの前に座る。 子供は外からドアのガラスに無表情で指で何かを書いている。 妙な子だなぁ〜と思ってしばらく見ていた。 あ〜この子は自閉症児かなんかだろうな。 この子もお客だろうか?どっかのお医者さんの。 しかし、この子にとっては、自分が客であろうが商売であろうが関係ない、そんな事どうでもいい勝手にしてくれ! ただただ、もともとあったほんとうの大安心を、むざむざ捨てたくないだけだ! |