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11月20日 (木) [709] フェロモン屋 雨降り。 やっぱ疲れてんのかね。 ずいぶん遅くまで寝てしまった。 起きてまずは書をやる。 昨日からシンプルタッチにしあっさりスッキリした分、文字に大胆勢いが増したような気がする。 物事を削除したり少なくしたりすると、まだある所がしっかり勢いがつき存在感を出そうとするみたい‥ということは、いっぱいいろんなことをやり、その後削除していくことによって、本来のものが力強く浮き出てくるのでは? さて、今日はフローリング貼り、順調に運んだが、7割やったところで長さが合わなくなってきた。 しょうがない、ジャジャジャ〜ン、この間買ったスライド式丸ノコの登場です。 買ってきてあるコンパネにボルトで固定する。 ところが、今度はボルトが合わない、まったく、ネジ箱をひっくり返し、合うようなボルトを探したら、あった!ついでにコンパネの足になるようなゴム付きボルトまで見つかり、思った以上に立派な丸ノコ台の出来上がり。 初めて板を直角に切る。 あ〜、今まで生まれて、こんなにきれいに伐ったことはない。 なんか、夢が叶ったような、違う自分に変身したようなそんな気分の良さである。 伐った木を床に貼り、あと一列貼るだけになる。 この最後の一列は幅が狭いし壁に出っ張りやらあるのででこぼこ。 これは明日だね、ワシにとってはもう2回ぐらい変身しないと出来ないかなり高級な技。 夜は疲れもたまっていることだし、新しくできたホルモン食わせる店に行ってみる。 食べてたら、この雨の中、自転車で変なにいちゃんがやってきて、席に座り「フェロモンくれ!」と大声で店員の女の子にいう。 どうなるんだろうと見ていたら、店の親父さんが出てきて、テレフォンはこちらですと電話を示す、にいちゃん金入れたか入れなかったか、受話器に向かって「爆弾仕掛けたからな!」といって受話器を下ろす‥なんかやばいものやってんのかな? しかし、ホルモン屋でフェロモンとは、笑ってしまった。 |