1月4日 (土)  [418] 歌

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ドタバンバンドン、ダダダダー
という凄まじい音で目が覚めた。
ゆっくりとモミジが、また、どっちが可愛いかの女の戦いをしているのだろう。
まったく‥戦わないことが可愛いのに‥
昨日は年始で友だちが来て、久々に面白い話しに花が咲き遅くまで起きていたので、もう一度寝ることに。
布団にもぐったとたん、ドタバンバンドン、ダダダダー
またかよと思ったら、ドタバンバンドンまでは屋根に積もった雪が落ちる音、ダダダダーはそれに驚いたヨンダイが猫ドアに向かって駆けて飛び出してゆく音でした。
しばらくするとヨンダイは戻ってきて、ワシと目が合ってニャアと泣いて上を見る。
いったい、なにが何なってンの?といった具合、ポケーッとしてる。
今日はとっても天気がいいが、昨日降った雪で玄関もデッキも雪だらけ。
雪かき一仕事したら、もう昼過ぎてしまった。
それから外で、パンとサラダなどで食事をしたが、考えてみリャア、ここ何日、こんな都会に出るのも面倒なところ‥雪で車も乗りたくない‥で一人暮らしをしているが、退屈だろうな〜と予想していたが、まったくそんなことはない。
結構みっちり、食事の準備、猫の世話、掃除、雪かき、皿洗いなどなどやることいっぱい。
それにつけ加えて、2003年仕事始めの粘土いじりまでして、ようやく終わり、風呂湧かしてメシの支度して夕飯食べようとしたら、もう夜9時。
では、こんなに1日ぎっしり詰まっては、せわしいのではと思うだろうが、そうでもない。
作品もいいの出来たから結構効率いいのかも?
やることはたくさんあるから退屈ではない。
忙しいといってもやることはできる範囲しかできないから、それにあわせて質素倹約すればいい。
自分のリズムというようなものがわかってくる感じだ。
一人暮らしとは自分の基本のリズムを再認識することかも?
よし、このリズムで、自分の歌を歌おう。
これが自然の歌だね。