9月9日 (月)  [309] 自然の法則

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9月9日曇り雨
ホテイアオイは?っていうともう萎んでいる。
ウォーターポピーもハゴロモモもそうだったが、一日咲いておしまいだ。
潔いっていえば潔い、たった一日で受粉しようとするんだから‥が呆気無いものだ。
このホテイアオイの花の倒れ方がすごい。
そのまま萎んで良さそうなぐらい茎は太く頑丈なのに、わざわざぐにゃりとまがって萎んだ花を水の中に沈める。
水中に種を蒔くつもりだろうか?
スイレンなどは茎が細いから萎んだら勝手に沈んでいく。
ホテイアオイ、それができないから自力でやるのだろうか?
ホテイアオイは異国の植物というのもあるが、さすが布袋さんの名前がつくだけある。
布袋さんっていうのは、ただふくらんでニコニコしているだけではなく、何の理由かは解らぬがわざわざ花を沈める凄まじい厳しさのあるお方なんだろうな。
スイレン水鉢の卵いっぱい生んだメダカが最近見当たらない。
今日覗いてみたら、違うメダカが浮いていた。
あ〜あ、やはり金魚といっしょにしたのがいけなかったのか?
他のメダカをすくい他の水鉢に移した。
あのメスメダカ、ピンセットで油虫やるとパタパタ喜んで食べる、唯一なついたメダカだったのに‥ん〜
少々辛い‥かといって金魚を責める気はないようだ。
なんか自然の法則を垣間見た感じなんだろう‥と客観的。
庭で朝食とってたら、白いまだらの黒い蝶がとんできて食べ物の中に入ろうとする。
手で払ったが、しつこい。
とうとう、飲んでたチャイ(猫じゃないよ)に入って溺れてしまった。
何思ったんかい?自殺かいな?
すくって洗って木の葉の上に乾かしておいた。
しばらくしてから、挨拶をしにそばに飛んできた‥ように感じた。
そしてどこかに飛んでいった‥
夕食に秋のさんまのいいやつ買ってきたので、外でバーベキュー用のやつで焼いたら七輪じゃないので熱が逃げる。
そこで、炭の小さいのをガンガン焼いて加えたら、さんまの油が落ちて火がすごくなり、団扇で扇いだらますます燃え上がり、ギャーいったい、どうするんだー。
真っ黒こげになってしまいました。
これって結構難しいものなんだ‥うまかったけど。