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9月6日 (金) [306] ヒキガエル 9月6日雨 疲れがたまっているのか? ひさしぶりの雨だからか? ずいぶん寝てしまった。 起きてハスの花を見てみたら、なんと、まさか‥やばい、雨で開けかけてた花びらが2枚落ち1枚は水がたまって今にも落ちそうだ。 このハスは、別名八重チャワンバスといい花びらがわんさとあるから2、3枚花びら落ちても別に見た目が落ちる事はないが、まだ完全に開きもしないで1枚1枚落ちていったんではつまらん。 土砂降の中、水鉢を軒下に移動しようとしたが、朝一番で力がはいらん‥やっとのこと移動。 頼むよ、パッと咲いたの見せてくれ‥人も何もかも。 一週間以上も前からキッチンガーデンのトマトの下に10cmぐらいのヒキガエルが動かずにいる。 置き物かと間違うぐらい。 でも、忘れた頃見てみると右向いていたり左向いていたりするから生ものだ。 顔はけっこうハンサムで性格は寡黙だ。 うちの水鉢から出たやつかな?と思ったが、ヒキガエルは変態したばっかりは8ミリぐらいの大きさで、3ヶ月で5cm、1年で10倍の8cmぐらいになり、2〜3年で繁殖できるおとなになるとのこと。 お玉をつれてきたのが1ヶ月くらい前だから‥ このヒキガエルいったいどこから来て、いつまでここにいるのだろうか? カエルはよく雨が降ると道端などに出ているの見かけるから、このヒキガエルも今日の雨でいなくなったかなと思ってみたら、やはりいない、と思ったら少し移動してセージの下にふんばっていた‥なかなかりりしい。 ヒキガエルは日中ねぐらに潜んでいて、夜半径10〜20メートルの範囲を行動するとのこと。 トマトの下がねぐらで置き物化し、夜動き出すのか、フムフム。 またねぐらと生まれた所はかなり離れていて何十メートルもあったりするとな。 帰巣性があり生まれた池に帰って繁殖するらしいが、何十メートルの距離をどうやって帰るかというと視覚ではなく嗅覚だって。 記憶した匂いを逆に辿って帰るらしい、すごい! たとえ風景が人間によって開発され違ったものになろうと、ヒキガエルは生まれた故郷の香りを忘れない‥ だからカエルは縁起物に含まれたのかもしれない‥ |