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9月4日 (水) [304] ムラサキイモ 9月4日晴れ 花ねえさんが手伝いにきてくれた。 これで少し余計に粘土いじりができる。 『腹から笑う』という作品を作った。 ネーミングは『手のひらに太陽を』とならぶいい名前だと思っている。 猫の腹が、笑っている猫の顔になっているのだ。 ちょいと化け猫の無気味さが漂い、それを吹っ飛ばしてしまう朗らかさもある感じ。 魔よけに玄関先にでも置けばいいかな? これもまた微妙な進化をした。 よくまあ、思ってもいない感じに進化成長するもんだよね。 今後もこうやって進化成長するのだろうか? 未来は解らないから不安だが、解らないから成長した時、嬉しい‥妙なものだ。 夕方、この間のタウン誌の太スギさんが校正のためやってきた。 首にスポンジ巻いている、このくそ暑いのに。 階段から転げ落ちたんだって。 むち打ち、頭打って痛いらしイ、左肩は紫イモになって腰も足も痣、身体は立派なサツマイモ。 転がり慣れしてるかと思ったらそうでもないらしい、などと言っても太スギさんボーッとして上の空。 やばい!かなり頭、やられてるかもしれない。 早く医者に見せた方がいいよ。 と、見送って数秒後‥あ〜といって戻ってきた。 とうとういかれポンチか? あ〜首に巻いてたスポンジ忘れてません?だって。 やばいやばい、もうかなりおつむにきてる。 忙しい花ねえさん、ハーブ畑に草むしりに帰り、ワシは明日の仕事の準備。 明日から粘土いじりも終え、絵付けにはいる。 こうなると、なんかもう少し粘土いじり進化を見たかったと思うから変だ。 |