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9月23日 (月) [323] ぬるぬめ〜 9月23日曇り 朝、マエノッチが瀬戸個展用の荷物を取りにきて、あとは昼過ぎ宅急便でおくる。 ゆっくり君が台所にいてSS(食事 しょう)の顔をジーッと見つめてる。 あ〜もう、かわいいんだから。 と、ワシが食うために開けたヨーグルトの一番旨いこってりした上の部分を皿にとってあげる。 さあ、おなかに善玉菌を入れて丈夫になるんだよ。 ‥さあ、どうかね? 猫に善も悪もない。 すべて消化し、すっきりさわやかだもんね。 これが自然(至善)というもんさ。 いよいよ明日お出かけです。 実は25日が搬入で、昼頃着いて展示しなきゃアなんない。 25日朝早く発つのが面倒なので一日前のんびり向かうのだ。 伊勢近くの温泉で寛ぐわけですな。 温泉好きのワシにとっては、もうたまらない旅。 3年前、すごいいいお湯を見つけたのだ。 それ以来、そこが恒例になっている。 ぬめぬるッとしていて、飲んでもうまイ、源泉は人肌ぐらいの温度でぬるいが、初めて風呂場を覗いた時、じいさん達がぷかぷか浮いているので、死んでンのかなと思いツンツン突いてみた‥なんちって。 ワシも入って目をつむると、宙に浮いた感じになる。 人肌温度にぬめ〜が効いてるみたい。 飲んでしまえば、内も外も宙になり、私は消える。 気持ちイイ筈ですわな。 庭の曼珠沙華も満開、それではいってきま〜す。 |