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9月21日 (土) [321] お月見 9月21日曇り 昨日で絵付けも終わり、あとはリスト作ったり確認したり包んだりと結構一日では終わらん作業が沢山ある。 けど、今日は新作作りたいので、油土を用意し地バンバ叩くで油土をころ合いの大きさにし、使う分だけスライスして、細いロープを巻いたハポの固まりに油土をペタペタつけてゆく。 これは汗のかく仕事で、やる前は、ア〜面倒だなあ〜こんなやるんだったら粘土いじりしてこまい作品作っていた方が結果がすぐわかりそっちの方がいい、と思うけど、やり始めると人格が変わり楽しい、力強い男と化す‥妙なもんだ、自分が二人いる感じ。 夜、車で30分ぐらいの甘味処で、屋外お月見コンサートなるものがあるというので、ハーブ夫妻に誘われ連れていってもらう。 今夜は満月おぼろ月、すぐ林の上にボア〜ッとあり、大きな傘をかぶっていて、変な雰囲気。 ここは、けっこう高い土手の上にあり、まわりに家もなく、向こうに小高い山その向こうに街明かりが広がり、天気がよければ海も見えるのではなかろうか? 眺めは抜群、すすきと団子・イモ・クリ・みかんと秋の産物を御供えして、団子と甘酒飲みながら手作り楽器の音色を聞く‥ 風情があるねえ〜と感じ入っていた‥のに、 「さあ、みんなで、いっしょに、歌お〜う‥」 ええぇぇ!?なんじゃあ! この仲良しハンドインハンドさわやかムードは‥ あ〜 じゃあ、失礼しま〜ス。 |