9月15日 (日)  [315] 幸せとは?

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9月15日曇り
ずいぶん寝ました。
気温の変化と指切ったので、身体は休みを欲しがってます。
のんびり起きて、体操をする。
ウォーターポピーもやっと時間が流れ始め花咲いてます。
でもそれほどパッとしない、寒いせいだろうか?
朝、ヨーグルトを食いながら思ったが、この中に乳酸菌などの腸にいい善玉菌がいるらしいが、これって生きてるわけで、目の前で増えているのだろうか?
ヨーグルトの量がこれだけなのだから、菌の限界数があるのだろうか?
これ以上菌が増えないなら、菌のエサがないという事。
エサがないなら菌は弱って死んでしまうのではないだろうか?
逆に、菌がドンドン増えるなら、いつかはヨーグルトではなくなって、わけワカラン蠢く妖怪アメーバーになるのではなかろうか?
小さい頃から、なんでもかんでもに疑問が生じる性格で、大人に聞く事もあったがマトモな答えはめったに聞けなかった。
家で、新車を買った時など、ずうーっと、外に出て新車が来るのを待っていた。
別に新しい車がどんなものなのか、車に興味があったわけではない。
新しい車だから、どうやって運ばれてくるのかが気になったのだ。
ビニールに包まれてくるのか?
でかい箱に入ってくるのか?とか。
そしたら車屋さんが乗ってきたから、これでは新車でないと思いがっかりした。
フエルアルバムってのがあって、どんどんアルバムのページを増やせるやつ、これを買うのはいいが、アルバム会社がつぶれてしまったら、もう増やせないアルバムになってしまうのではないだろうか?
シャープペンシルもそうだ、シンを作っている所がなくなったら、大変だ、と思いシャープペンシルなぜかいっぱいあるが未だにめったに使わないでいる。
その後もなにもかもフに落ちない事だらけだったが、究極幸せとは何かを考えるようになった。
世の中に、偉い人は沢山いる、有名な人も沢山いる、強い人も沢山いる、金持ちも沢山いる、才能溢れる人も沢山いる、面白い人も沢山いる‥けど反対も沢山いるわけだから、これらは幸せというより優越感という狭い世界の自惚れではなかろうか?
本当の幸せを知っている人は、ひとりもいない。
知っているという人は大抵知ったかぶりだ。
知ったかぶりとは、自分を偉く見せようとしているだけだから、劣等感だ‥うまくいって偉い人だからタダの自惚れだ。
本当に興味があるのは、本当の幸せとは?です。
まあ、未だに、なんでもかんでも疑問に感じるくせは続いているが‥