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9月13日 (金) [313] 柿茶風呂猫 9月13日曇り やっぱり、もう秋かな? 昨日作った瀬戸個展用のニヤニヤほくそえめる作品にスプレーをかけ、最終仕上げにお茶の部分につや出しニスをぬる。 瀬戸での個展は、なんかとっても立派な古い茶室『無風庵』というとこ‥楽しみだ。 もともとこの建物は、変わり者の芸術家らが50年以上前、工房として使っていたものらしく、ここを基点に瀬戸から様々な工芸作家が生まれたんだって。 個展のタイトルは『ネコちゃん茶ラおかしい』です。 けっこうタイトルのようなおかしい作品ができたんで嬉しい。 ところで、「ほくそえめる」という言葉ってあったっけ? あるとしたら変チクリンだな、「ほ」はおかしい、「くそ」はうんこでなぜここに使うのか?「えめる」って音声は何語かいな? なんか秋っぽくなったンで日本酒がいける。 そんで昨日の夜、結構飲んじゃった。 二日酔いなのか、頭がまわらないのにまわっている‥ほくそえめる。 昼頃、昨日の夜わざわざ分身に会うためやってきたカイゴマンと、分身ワイズマンとこへ歩いて出かけた。 分身と分身が出合い触れると爆発しそうな気がしたが‥この二人、別に顔が似ているわけではない。 映画とかでは分身は顔が似ていて性格は違っていたりする、双子ってのも顔が似ているが匂いが違う。 しかしこの二人、匂い?雰囲気?社会に対する視点?微妙に変なとこ?よく聞いたら年も星座も同じだった、これで血液型が同じだったら爆発してたかな? カイゴマンと街歩きながら、イモリってどんなの?って聞いたら池にいて腹が赤いやつだって‥アカハラのことか。 そうか、じゃあ、昨日の絵日記に書いたイモリと思ってたやつは?トカゲか‥知らなんだ。 夕方、マエノッチが長崎県のしまばら水屋敷と山口県の徳山まねき猫やの展覧会用の作品を取りに来てくれた。 パッパパッパと作品を包み渡す。 夜はとても風が強く、かたかたと音がするので外へ出たら温度計が揺れていた。 20度だった‥もう、やっぱり秋だね。 |