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7月30日 (火) [270] 花火 7月30日晴れ 今日は夕方から自転車で往復26キロぐらいのところの花火を見に行くため、5時まで、ほんーとに真面目に粘土いじりしたみたい。 遊びで忙しかったり、デートで時間がなかったり、とにかく楽しいことをやろうとしている時や、いろんなやることがあって一日が充実している時の方が、なぜか、短時間でしっかりした仕事をすることができる。 よく遊びよく学びとはよくぞ言った。 かえって時間に余裕があったりすると仕事も進まず、だらけきって沈み落ちてゆき、あ〜人生儚んで腐る‥ 今日はけっこう新しい顔のいい作品ができた‥よかった、これで思う存分花火を見れる。 それでは花火に行きましょう。 なめていましたね‥地図を見た限りでは坂道の想像がつかない。 こんなに急な坂がいっぱいあるとは‥これでは片道13キロのわけがない。 まいった!モモタがだるい重いガクガク‥ 一時間半かかって到着、すごい人です。 河原にゴザ敷いて持ってきたおにぎりビールなどを腹に入れる。 シャワー浴びたように汗かいたので、すべてうまい。 ピーーーー、ドーン、パラパラパラ‥‥ア〜きれい。 口をあんぐり開けて、よだれ垂らしながら惚けてしまった。 それでは帰り‥帰るのかい?‥あー‥がんばんべー 来た道帰るつもりだったが、あの坂はもううんざり、道も狭いので、違うルートを帰る。 真っ暗で前が見えない‥アッなんかいるぞ‥盗賊?なんだアベックか、そうか若者はこんなところでいじりっこしてるんだ、時間はあるけど金はない‥違った興奮があって早く子供できちゃうだろうな‥ア〜早まった、と気付いた時にはもう遅い、ガキが3人‥なんて考えてたら、やつらに囲まれて身ぐるみ剥がされたりして。 やっと見たことある風景に辿り着く‥あと少しで家だ。 ここからが、残り僅かの体力をフル回転したので、異常に疲れた、阿呆や。 到着‥水道の水ジャバジャバ出しながら水風呂に入る‥ア−気持ちいい。 なんか何かを成し遂げた感じの疲れじゃ‥ とは言ったけど、ハッキリいって死んだね。 |