7月23日 (火)  [263] ダイエット

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7月23日晴れ
いやあ〜あついっすね。
『不太』について絵日記書いていて思った。
この間まで狂牛病とかいっていたが、最近ブタの持っている菌らしきもんが人間からでたそうではないか?
日本人も食肉が増えてきたもんで、体の細胞が肉食動物化し、霊長類などと気取っている場合ではなく‥ところで、だれのために気取っているのだろう?‥動物の菌にも感染しやすくなってきたのだろう。
それとダイエットだが、どこぞかの薬で死者が出てるらしいではないか。
ダイエットとは精神的にもあんまり食べないことで、薬にしたって、食べたのでは意味がないのです。
だいたい貧しい国にはダイエットなどという概念すらないわけだから、この物質豊富な国の飽食と運動不足に因るものだろう。
結局、どんなわけあろうが、食ったものが体を作るのだから食が問題なのだ。
その食に対してコントロールがきかないのは、貪欲ありすぎ創造力不足だからだ。
…創造力は貪欲には働かず、ハングリーにしか働かないのです…
ハングリング&ウォーキングでスッキリする筈なのだが、欲が濃いのだろう。
胃が悪くても薬飲みながらバクバク食う、息切れしながらバクバク食うから息臭い。
溜めた脂肪は動かないから燃焼しない、滞るから固まる、新陳代謝が少ないから皮膚が固くなる、だんだんゾウ肌ブタ肌になってゆく。
貧しい国では食べ物がなく苦しんでいるのに、食豊富なこの国では心貧しくダイエットに苦しむ。
なぜでしょう?
好きなもの食って太って、なぜダイエットしたがるのだろうか?
太っていることがいけないのだろうか?
これは、人は、ひとり欲深くわがままに私だけ腹一杯うまいもの食えればいいのよ‥という意識に対して、心の奥底で創造力ある良心が「そうではないわ」と言っているのでしょう。
地球上にある食物をみんなで分け合わないで、裕福なもの達だけでひとりじめしているのだもの‥
ダイエットとは、その貧しい国の人たちへの優しい心遣いが変型された表現なのかも知れません。
たいてい欲がまさってトン子のようにふてぶてしくなってしまいますが、創造力ある良心は貧しい国の人の事を感じると苦しくなります。
これがダイエットの苦しさかも知れません。
‥トン子よ、はよ、ハスの花咲かせ、創造力ある大きく美しく暖かい母のような不太神ブッタになあれ。