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5月2日 (木) [200] ロウバイ あ〜ロウバイが倒れてる。 5月2日晴れ この木はとても香りのいいロウソクのような質感の黄色い花を咲かせる。 移植べらを持って近くによってみた。 ガーン!なんじゃ、折れてるやんけ。 あ〜あ、大丈夫かな? だれだ、まったく。 いろいろ木を植えても心配事はあるものです。 折れた所をテープでぐるぐるまいている時、力が入り違う所が折れた。 あ〜、ずいぶん折れやすいんだ、この木。 しかし、だれがどうやって折ったんだろう? デッキでメシ食ってたら、あっ!なるほど、猫のゆっくり君だ。 チョウチョをつかまえようとしてかー。 それにしても乾燥した木のように簡単に折れるとは。 このロウバイそのものがしなりがなく折れやすいのだろうけど、こんなに簡単に折れて成長していけんだろうか? なんかあるんだよな、たぶん、折れて増えてゆくとかさ、知らんけど‥ 昼から、この間染色した布にアイロンあてたが、なんとも心地よい不思議と恍惚になる仕事だ。 服とかになるまでいろんな行程があり、糸の材料になるものを育て、紡ぎ、染め、織‥‥とすべての行程が、布のようにしなやかな作業だ。 それに布は人が裸をやめた時から始まったんだから長い。 各家庭でやってたんだろうか? 未だにファッションは進化しつづけ面白い。 わしの布作品は退化した古作かな?古展だし。 …本質的な心地よさや面白さに、古いも新しいもない… ワシはアイロンあて、SS(さっさと ソーイング)がミシンがけ。 外ではヨシちゃんがデッキの上によしずの屋根を作っている。 日射しが強い。 なんか、やっぱ、布いじりって、南の島の雰囲気に感じてしまうのだけど‥‥ |